HSCと、学校へ行かない選択についてインタビューを受けました

ハピママというサイトに、HSCの子育てや、学校に行かない選択についてインタビューをしていただいた記事が掲載されました。

インタビューと執筆を担当された冬木さんは、私どもの出版物やブログ、クラウドファンディングのページ、HSCに関する書物・情報を読まれ、概要を把握したうえで共感的に話を聴き、質問を投げかけて下さいました。

その後も、メールでのご質問や、2度目のインタビューを経て、真摯に執筆に取り組んで下さった記事が公開されました。

子どもの敏感さ繊細さ、感受性の強さによる反応に戸惑いながら、どのように考え、接し、様々な選択をしてきたかといったことをお話しています。

 

【ハピママに掲載された記事】

 

息子の、学校へ行かない選択にについては、kokokakuとしてのブログで、

『幼稚園をめぐる家族の物語(全33回)』と題して連載してきました。

 

 

当時はHSCを知らず、手探り状態。

HSCという概念を知ったことで、手探りだった様々な判断や対応が、それでよかったのだと肯定され、安心してその後の日々を過ごすことができたのでした。

手探りで対応するか、納得して対応するか。

その違いはきっと、親だけでなく、子どもにとっても、とても大きいのだと思います。

学校に行けなくなった子を前に、何で学校へ行けないのかと理由を探し葛藤の日々が続くお母さんたちからも、HSCを知って少し肯定された気持ちになったと聞きます。

まだHSCを知らないで、子育てで悩んでいる親御さんたちにも届きますように。

とても敏感な子や人が安全で暮らしやすいと感じられる場を増やせますように。