12月27日に「オンラインお茶会」を開催しました。

参加されたのは、「HSC子育てラボ」の勉強会にこれまでに参加してくださった方と、

先のクラウドファンディングで募集した「HSC安心の基地」構築メンバーです。

 

コミュニティに関する会話の中で、記事にして公開することへの許可をいただいた内容を少しだけ紹介したいと思います。

 

『コミュニティに参加・活動してみてどうですか?』

・たくさん同じ思いをしている人がいるのだと知ることができた。不思議な感覚。

・繋がれたことが大きい。共有して行けたらいい。

・クラウドファンディングで募集を見て、入りたいと思ったけど、Facebookもやっていなかったし、すごくためらった。でも、どんどん枠が埋まっていくのを見て、後悔したくないと思って飛び込んだ。みんなもSlackは初めてという方が多く、安心でよかった。

・チャンネル名に合った内容の出来事を投稿したら、共感してもらえてすごく嬉しかった。

・みんなの投稿に背中を押されて、いつもだったら我慢していたことをお願いできて、とても良い結果がもたらされた。(それを他のメンバーが自分のことのように喜んでいました。私もすごく)

・クラウドファンディングで募集を見て嬉しかった。すぐに支援して参加することにした。でも不安定な状態で入って良かったのかなと不安もあった。「ヘルプ希望」というチャンネルがあるのを見て、「私だ!」と思った。思い切って書き込んだら、みんながすぐにコメントをくれた。どこでつまづいているかがわかるコメントで心強い。慰め合いでなく一歩踏み出すための安心基地だと感じる。距離的には離れた人たちがあつまるということがすごい。前に踏み出そうと思える。

・「ヘルプ希望」や「聞き流して」のチャンネルがあるが、溜まりすぎると言葉として出なくなるので、そうなる前に出せるようになりたい。

 

といった感想が聞かれました。

やはりご自身もHSPでHSCだったという方も多く、共感力が優れているうえに、ご自身の敏感さだけでなく、HSCのお子さんの子育てや不登校などと懸命に向き合ってこられた経験から、コメントのひとつひとつがまるでカウンセリングだと感じることも多々あります。

きっと似たような情報や言葉に触れる機会はたくさんあると思うのですが、「同じ思いを持ってつながる仲間になった」ことで、交わされる言葉の価値は、全く違ってくるものだと実感します。

 

なお、お茶会では、他のメンバーや参加者さんへの質問もありました。

「ゲーム依存症と周りはいうけど、みんなはどう?」

「子どもにHSCって伝えてる?」

「学校に行かない選択の場合、教科書や配布物はどうしてる?」

など。

他の家庭ではどうなのか?どうしてそうしているのか?

そういうことを直接聞くことができるのも、HSCの子育てや不登校の安心材料のひとつなのですよね。

 

HSCの親子の「安心の基地」コミュニティは、Slackでのコミュニケーションが始まってもうすぐ2週間。

これから時間をかけてつくっていくものと思っていた場が、もうすでに存在していると感じられて、しみじみと温かい気持ちになります。

年が明けたら、4月からの新メンバー募集を目標に、コミュニティを運営していくための基礎作りに取り掛かります。

 

来年1月からの勉強会は、募集定員が各2名となり、コミュニティ構築メンバーと合同での開催となります。

詳細はこちらをご覧ください。