『敏感で繊細、だから不登校になりがちな子供と親がもっと幸せに感じる社会になるように』

と題したクラウドファンディングが、10月17日水曜日に公開されました。

 

このプロジェクトで実現したいこと

これまで、HSCを広めたいという思いで活動してきたことで、実現したいと思うことが浮かび上がってきました。

実現したいこととはこのようなことです。

 

はじめに、2つめと3つめを実現させたく、その手段を様々検討していた時、クラウドファンディングが提案されました。

私には到底できないと思いましたし、なぜわざわざクラウドファンディングをするのかがわかりませんでした。

もちろんその後、調べていくうちに勧められた理由はわかりました。

そして、それが実現できるのなら、これほど素晴らしい手段はないと思ったのでした。

 

 

クラウドファンディングはまだはじまったばかりで、目標達成金額までご支援の呼びかけが続きます。

一方で、プロジェクトのイラストを描いてくださっているイラストレーターのflemyさんが、ご自身のブログでHSCとしての子ども時代のことや、アートに救われたこと、HSC(HSP)を知ったことでの変化、そしてプロジェクトへの想いを綴ってくださったことで、

ひとつめに実現したいと思っていた、

「HSC」の認知・拡散を支援してくださる仲間やサポーターさんの輪を大きくしたい!

という目標がかなえられはじめたのです。

 

 

 

今日(10/20)までに、ブログで応援いただいた記事をご紹介します。

どのブロガーさんも、ご自身の経験や子育て、プロジェクトへの共感、想いが込められた願いや応援とともに、支援をよびかけてくださっています。自らもHSCで敏感さ繊細さがあり、学校に行くのが嫌だった、という方や、今HSC子育てで悩み、拭いきれない不安があるといった方の心には、きっと深く届くのではないかと思います。

ぜひぜひお読みいただきたい内容ばかりです。

 

(掲載は投稿日時の早い順です)

flemyさん

 兎徒然 
インナーチャイルドワーク - 兎徒然
http://flemy.hatenablog.jp/entry/2018/10/17/222435
私は昔から人が気にならないことが気になる子供だった。 神経質だとか、弱いだとか、わがままだとか、色々言われてきた。仕事を始めてからも、あの人はああしたがってて、この人はこう思ってるし、あぁあ……と、人の感情がないまぜになる空間にいるのが凄く苦手だ。 ...

 

増田智子さん(ますともさん)

 

hanaさん

 

えがさん

 

とっちー(栃尾江美さん)

 

たよらこさん

 ほどほど庭の tayora koffie☕ 
HSCを知っていますか? - ほどほど庭の tayora koffie☕
https://www.tayorako.com/entry/2018/10/19/170028
最近の息子(希生(けい))について書くと、普通の男子高校生とはちょっと違うおじいちゃん的な部分に笑っていただけながら、褒めていただける部分も増えています。 小さい頃の希生は決して育てやすい子ではありませんでした。 わたしは仕事でたくさんの子どもたちと...

 

コツメの母さん

 

さとみんさん

 

てらっちさん

 

あねごんさん

 

ちゃーちゃんさん

 

mashleyさん

 

ママンさん

 ママンの書斎から 
エミリ・ディキンスンという詩人 - ママンの書斎から
https://www.mamannoshosai.com/entry/2018/10/31/%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E8%A9%A9%E4%BA%BA
HSP・HSCの周知を目指してクラウドファンディングを展開中のkokokakuさん。 www.kokokaku.com フレミー会長のブログでそれを知った私。 flemy.hatenablog.jp そしてその後、「HSP ・HSC勉強中」という記事↓を書いたところ、kokokakuさんが、すぐに Twitterで私の記事...

 

KONMAさん

 

かわせみ  かせみさん

 

長井雄一朗さん

 

「広く浅くまるく」のマルコさん

 

ご自身のブログでこのプロジェクトを紹介、応援する記事を発信してくださりありがとうございました。

この発信により、HSC(HSP)だと気づいた、知ることができてよかった、という声が届いていて、

本文だけでなく、コメント欄でもずいぶん励まされました。

クラウドファンディングへのご支援の際のコメントや、Twitter、Facebookでも、たくさんの応援メッセージをいただいています。

ひとりでも多くの方に届くといいなと思います。

 

このプロジェクトでは、

『子どもが学校に行きたくないと言った時』

その理由、判断材料、学校に行かない選択肢、安心材料、それらをまとめた本を作り、出版するための、

支援を募っています。

学校や社会に安全・安心が感じられ、居心地の良さ、意義が感じられる場所になるのであれば、それに越したことはないですし、

一方で、『学校がすべてではない。選択は自由』『学校に行っても行かなくても、子どももお母さんも幸せでいられる』

という社会になるといい。

そんな世の中への橋渡しを応援・支援して下さる方が多ければ多いほど、社会に訴えかける影響力を高めることができるのではないかと思います。

頑張ってまいりますので、ご賛同いただけましたらご支援いただけると嬉しいです。

 

クラウドファンディングのプロジェクトページ