ご訪問くださりありがとございます。

今日は、現在制作中の小冊子についてお話ししたいと思います。

 

現在制作中の小冊子『敏感な子の守り方絵本』は、絵本風のイラストと簡潔な文章でHSCの特徴と、HSCに適した関わり方について描いたものです。

 

HSCに関連した情報について現在は、書籍「ひといちばい敏感な子」「子どもの敏感さに困ったら読む本」「超空気が読める1/5の子どもたち」やネットニュース、ブログ、SNSなどを通じて得ることできます。

ですから、今回制作中の冊子に書いてあることは、HSCの知識をすでにお持ちの方にとっては、見慣れた内容かもしれません。

それでも冊子絵本というスタイルにこだわって出版するのは、「情報の『共有』ができるアイテム」が必要だと考えるから。

多くの親御さん(特にお母さん)が、HSCということばに出会い、子供さんの敏感性の高さの意味がわかって、その子の感性、感覚、反応、ペース、個性を守ってあげたいと思っても、他に理解してくれる人がいない場合、様々な場面でもどかしさや困難さ、葛藤を感じることが多々あるのです。

「わかってもらえない」という不毛感、「どうしたらわかってもらえるんだろう」という葛藤を抱え、子どもさんの心が傷ついたり、ママは板挟みになってつらく感じられたり。

だから、知ってもらいたい!と思う相手に手渡したら、興味を持ってパッと見てわかってもらえるように、情報(特徴)を厳選した、できるだけ短くわかりやすい文章の絵本になったのです。

目的は『情報の共有』です。

 

冊子絵本は現在、仮製本の段階で、早ければ7月初旬頃Amazonでの販売開始となります。

 

このサイトでは、絵本の項目をひとつひとつ取り上げて、補足・解説していきますね。

 

『HSC子育てラボ』は、どのようにしたらHSCという言葉を認識してもらえるか、理解してもらえるかを考え活動しています。

同時に、ひとりでも多く情報の拡散に協力して下さる方がいらっしゃるとその可能性はもっと広がります。

ブログなどを通して、出版予定の冊子絵本や当サイトを紹介し、情報を拡散していただいた場合は、よろしければ「お問合せ」よりご一報ください。リンク集を作成し、情報拡散協力サイト様としてリンクを貼らせていただきます。イメージ→こちら

※当サイトのリンク集にリンクを掲載してOKの場合のみのご連絡で結構です。

 

どうぞよろしくお願いいたします!