こんにちは。

『HSC子育てラボ』代表で心理カウンセラーの、斎藤暁子(kokokaku)です。

9歳のHSC(Highly Sensitive Child)を育てる母でもあり、自身はHSS強+HSP、精神科医である夫はHSPです。

今年(2019年)7月に、夫が原案執筆の原稿を書籍化した「HSCを守りたい」(著者:斎藤暁子 協力:書籍制作プロジェクトチーム)を出版しました。

HSCの「言葉にならない心の叫び声」を拾い、HSCが何でつらい思いをしているのか、

そのつらさはHSCに何をもたらすのか、

HSCを「生きづらさ」や「自己否定感」「トラウマ」を抱えることから守るにはどうしたらいいのか・・・

心の病を「予防」したい、というものに留まらず、HSCが自己肯定感で満たされて、「生まれてきて良かった」と心から思えることへの願いが込められた本です。


HSCを守りたい

特に、「学校がつらい」「学校に行きたくない」と感じるHSCの心を守り、「大丈夫」と言える“将来”にするために、“今”を笑顔で過ごすことができる「安心基地」を築きたい、と思う方に読んでいただきたい本です。

2019年7月からは、この本に特化したカウンセリング(ワーク)も設けました。

 

【斎藤暁子 プロフィール】

精神科医の夫が開業した心療内科クリニックでカウンセラーとしての経験を積む。

その後クリニックから転向して開いたカウンセリングルームにて 「生きづらさ」「母娘関係」「子育て」などで悩む方を対象に、インナーチャ イルド・ワークを中心としたカウンセリングを行ってきた。

子どもは、とても敏感で感受性が高く繊細な気質。それがHSCであることを知る。

2018年3月に「HSC子育てラボ」のサイトを立ち上げ、HSCの気質が認 知され、個性や才能が発揮されるよう、情報発信を開始。

HSC子育て、 不登校に関するカウンセリングも行っている。

2018年10月~12月に展開したクラウドファウンディングで、資金と協力を 募り、書籍制作を開始。および、オンラインコミュニティ『HSC親子の 安心基地』をチームで構築し、立ち上げる。

夫との共著に『ママ、怒らないで。:不機嫌なしつけの連鎖がおよぼす病』 (風鳴舎)、小冊子絵本『敏感な子の守りかた絵本』(アート印刷)『HSCを守りたい』がある。

 

HSC子育てカウンセリング

HSC子育てカウンセリングは、自らもHSCを育てるカウンセラーである斎藤暁子(kokokaku)が行っています。

これまで、HSC子育てのご相談のみならず、かつてHSCだったHSPの方のカウンセリング(インナーチャイルドワーク)に数多く携わってきましたが、その方々の回想から、HSCの反応や思考、態度、行動、症状に隠れたメッセージが具体的に言語化されてきました。

それらを含むの経験をもとに、子どもさんが中々言語化できない気持ちを理解し、親子の信頼を高められる対応を導き出します。

HSCの子育てに必要なことは、その子ひとりひとりの個性によっても異なります。

子どもさんの魅力、個性、才能を見極め、それらを生き生きと輝かせるためにはどう接するのが良いか。

問題や困ったことがあればどう対応するか。

話してもあまり理解してもらえない…誰に、どのように相談したらいいのかわからない…

そのような場合もお気軽にご相談ください。

 

またHSC・非HSCに関わらず、子育ての困ったを解消するためのカウンセリングも行っています。

  • 子育てでイライラして怒ってしまう自分を何とかしたい
  • 子育てがつらい
  • 子育てやしつけについて、親や嫁ぎ先と考えが合わずモヤモヤする
  • 子どもに自分と同じ苦しみを味合わせたくない
  • ひといちばいの敏感さ繊細さを持ったHSCの子育てに悩みや不安がある
  • ママから離れない、集団が苦手などで、園・学校へ行くのを嫌がる
  • 発達について不安がある

 

【子どもの気持ちに寄り添って考えられるようになるためのワーク】

 ―2019年7月新刊の著書「HSCを守りたい」を読まれた方のためのワーク―

著書「HSCを守りたい」刊行を機に、新たに、HSPである精神科医 斎藤裕氏と共同で行うカウンセリング(ワーク)を開設いたします。

詳細は以下のとおりです。

 

『本当の意味で、親が子どもの気持ちを受け止めてあげられるためには、親自身が子どもの頃にさかのぼって、傷ついたまま取り残されている子どもの頃の自分の気持ちや感情・感覚を拾い上げながら受け止めていくことが必要です。

 

 子どもの頃の自分の立場に立って、ひとつひとつその時の気持ちや感情・感覚を拾い上げながら理解していくことが、子どもの気持ちに寄り添い、子どもの目線まで降りて考えられるということにつながっていきます。

 そして、子どもの気持ちに寄り添って考えられるようになることで、さらに、傷ついたまま取り残されていた子どもの頃の自分の気持ちにまで寄り添って考えられるようになり、それは結果的に自分自身を癒すことにつながっていく、という循環が生まれるので、その意味でもとても重要なことなのです』

(「HSCを守りたい」p246-247より)

 

「HSCを守りたい」の上記ページを読まれて、

 

“子どもの気持ちを受け止めてあげられるために、

ご自身の子どもの頃にさかのぼって、

子どもの頃の自分の気持ちに寄り添ってあげたい”

 

と思われる方のために設けたのが、【子どもの気持ちに寄り添って考えられるようになるためのワーク】です。

 

※ワークは、基本的に10回を目安としておりますが、個々によって回数が増えたり、減ったりすることがあります。ただしその場合も、インフォームド・コンセント⦅説明と同意⦆に基づいて行われていきます。

また、初めての方は、1回目はヒアリングがメインになります。

 

カウンセリングの料金

斎藤暁子 個別相談(カウンセリング)

1回60分~90分 12,000円

*以下に該当される場合は12,000円→10,000円にお値引きさせて頂きます。

  • オンラインコミュニティ『HSC親子の安心基地』にご入会された方

 

■斎藤暁子(心理カウンセラー)が、斎藤 裕(精神科医)氏と共同で行うウンセリング

1回90分 18,000円

 

ご予約

→ ご予約フォーム

お支払い方法

・代金は、ご予約日から5日以内のご入金(お支払い)となります。

・クレジット決済、振込み先はフォームご記入後にご案内いたします。

キャンセルについて

基本的にキャンセルによる返金はいたしません。
日時の振替は、ご予約の1週間前まで可能です。
キャンセルの場合は、お支払いいただいた代金のご返金ができなくなりますのでご注意下さい。

 

個別相談は、以下の2つのスタイルからお選びいただけます。

◇Zoom

・通話料無料のWebミーティングアプリです。

・パソコン、スマホ、タブレット、機種を選びません。

・インターネットの環境さえあれば、どこからでも無料でご利用になれます。

・ご利用方法は、ご予約の際に詳細をお送りいたします。

・こちらからお送りする招待URLをクリックしていただくだけで簡単につながります。

・お顔を映す・映さないはお好みに応じてお選びいただけます。

 

◇電話(通話料はご利用者様のご負担となります)

・電話でのカウンセリングをご利用の方へは、ご予約後に専用の番号をお伝えします。

 

その他【個別相談】カウンセリングの内容

その他にも以下のようなお悩みについて相談をお受けしています。

 

◆【HSP(Highly Sensitive Person敏感・繊細で傷つきやすい、落ち込みやすい、生きづらい、つらい・・・

◆【アダルト・チルドレン(AC)】生きづらさや悩み苦しみがACによるものと自覚がある、本で読んで気づいた・・・

◆【トラウマ】物事や対人関係でうまくいかないのは、トラウマの後遺症かもしれない・・・

◆【生きづらさ】どうして私はみんなのように適応できないのだろう・・・ポジティブになれないのだろう・・・

◆【対人関係】人づき合いが苦手、心が折れる・擦り減る・・・

◆【夫婦】夫婦関係がうまくいかない、理解し合える夫婦になりたい・・・

◆【不登校】子どもが学校(園)へ行きたくないと言っているが、判断に迷う・・・

 

 

著書『ママ、怒らないで。』に沿ったコースのご案内

 

※大変申し訳ございませんが、現在「コース」の枠はすべて埋まっており、受付しておりません。

 

現在の悩み・問題・苦しみには、生い立ちの中で植え付けられることとなった種があると捉え、本格的な解決を目指す方には、『ママ、怒らないで。』コースをおすすめします。

 

*子どもさんの問題も、親御さんが無力だった子ども時代に解決されずに取り残されたままの問題の種があることを、子どもさんに映し出して気づかせようとしているものと捉え)、その種に気づき、丁寧に処理をして新しいスキルを身につけていく、それによって本来の自分を取り戻すことを目的としたカウンセリング(セラピー)を行っています。

 

具体的には、次の3つのテーマを主な課題として取り組んでいきます。

STEP1:インナーチャイルド

幼い頃から抑え込んできた欲求や怒り・悲しみ・恐怖などの負の感情を拾い上げながら解放していきます。心の中に閉じ込めてきた不満や怒り・悲しみ・恐怖などの負の感情が、生きづらさや対人関係、子育て、夫婦間の問題、そのほか依存症・嗜癖などの問題を引き起こす原因となっているため、もっとも重要な作業(ワーク)と言えます。

 

STEP2:マイナスをプラスへ/罪悪感からの解放

生い立ちの中で身につけることとなった、自分にとってマイナスに働いている考え方や人間関係のパターンをプラスになるように変えていきます。

 

STEP3:トラウマ回復/自由と新しいスキルの獲得

子ども時代に受けたトラウマやマイナスに働いている影響と、現在の苦しみや問題とをつなげ、その責任の所在をはっきりと認識していきます。マイナスに働いている、人からの影響を受けないような生き方を身につけていきます。負の感情を抑圧せずに、適切に処理できるスキルを身につけていきます。

 

コース詳細

料金

1回(60分):10,000円

回数

週に1回~2回

期間

初回ヒアリングにてご希望をお伺いします

スタイル

Zoom・Skype・電話

 

各段階の詳細な内容

STEP1

・自分を知る・語る/ インナーチャイルドの声を拾う・生い立ちの中に置いてきた、傷ついたままの無力で幼いインナーチャイルドの声や体験、その時の気持ちをカウンセラーと一緒に拾いながら語って頂くことで、光にさらしていきます。

・インナーチャイルド(=本来の自己)の存在を認め、その気持ちや声を尊重してあげられるようになることで、自分の分身とも言える“我が子”の気持ちや声に対する意識や姿勢にもプラスの変化がもたらされます。

 

STEP2

・安心安全な環境にすることの意義・動機づけ

・マイナスに働いている信念。信条をプラスに変換する

・インナーペアレント・インナーファミリーとは

 

STEP3

(子どもにとっての親とは/負の感情/PTSD/恐怖/手紙書き/ロールプレイ)について、各テーマを掘り下げながら、

・自分の苦しみや問題の種が、自分によるものではなかったことを明確にする。

・過去の出来事や感情、親などとの関係性が与える現在への影響を認識し、それらが再現されていることに気づく。・幼く無力だった頃の自分が負わなくてよかった責任を自分から切り離す作業を行う。

・新しいスキルを身につける(人の影響を受けない生き方の習得) などに取り組む。

 

終了の目安

  • 自分の本当の気持ちを適切に表現する力が身についたか
  • 負の感情の処理の仕方が身についたか
  • 自分のニーズを知って、必要に応じて協力を依頼する力が身についたか
  • ノーという力、その適切な伝え方が身についたか
  • 問題を自分で解決する力が身についたか
  • 自分の人生や選択、判断、家族に責任を取る力が身についたか
  • 建設的なコミュニケーション力が身についたかこれらのことがクリアにあって「心を詰まらせない」生き方が身についたかどうか

など、以上がカウンセリング終了の目安になります。